2012年10月10日水曜日

「“腹ペコ”が未来をひらく」



 「食育祭 in ふくおか 2012」
 食育最前線シンポジウム紹介 ②

“腹ペコ”が未来をひらく

 ~“足りない”ことの豊かさを知る~


手を伸ばせばいつだってそこに食べ物がある「飽食時代」、
今や「食べられない」ということがなくなりました。
しかし、また食の喜びや感謝の気持ちも持てなくなっています

カラダに良い食事を心がけて食べているけど、
なんとなく満たされていないとしたら、
それは食べることを楽しめていないかもしれません。

子ども達が遊びに熱中しているときには、
「お腹がすいた!」とは言いません。
“食べたい欲”よりも“遊びたい欲”の方が勝っているからです。

私たち大人も何かに集中しているときには、
脳が活性化し、食への余分な欲が抑えられています。

しかし、そのあとの「腹ペコ」感覚が食の美味しさレベルをUP↑し、
「満足感」「食べることへの感謝」の気持ちまでも感じさせてくれます。
この想いが脳を活性化し、心もカラダも元気になるということが
医学的にも証明されています。

“腹ペコの効用”について
各方面でご活躍の皆様のそれぞれの視点から深く語っていただきます。
皆さんも共に考えてみませんか。


 *詳しい内容は当ホームページの「お知らせ/掲示板」をご覧ください。  

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