2012年12月6日木曜日

「腹ペコ」が未来をひらく


「食育祭 in ふくおか 2012」 食育最前線シンポジウム 報告

「腹ペコが未来をひらく ~“足りない”ことの豊かさを知る~」 ②

(内容の一部紹介です。詳しくはNPOブックスサイエンスのHPページをご覧ください) 


「はらぺこあおむし」のお話の中で

太っちょのあおむしがさなぎの中から美しい蝶になっていく(チェンジしていく)姿と

今日本で一番多い病気である肥満症の姿とを重ね合わせた

ガイドスピーカー&コーディネーターである藤野武彦医師の入り口は

多くの方々の心に興味深く入り込んだようです。

 

5名のシンポジストのそれぞれに違った体験から

今回のテーマとなる「腹ペコ体験(=足りない体験)」に共通する力と

その本質に迫っていく展開となりました。

 

“チェンジ”というアメリカのオバマ大統領の言葉を引用し、

地球全体がチェンジしていくことを求められているにもかかわらず

変化しないことを押し付けられている多くの子ども達の不幸な現状に目を向け

その子ども達に向けたメッセージとして

 

あなたは、今そのままで素晴らしいと

あなたは、遊ぶ、だから輝くと

        友と共に遊ぶ、だから共に強くなると

             自然と一人で遊ぶ、だから寂しくないと

あなたは、日々変わっていく、だから生きていくと

あなたは、地球力を変えられる、だから生まれてきたと   

 

この言葉を添え、新たなネットワーク作りの必要性を語っていただきました。

 

※幼児教育、不登校支援、医療、農業、食育に関わってこられたシンポジストの

体験を順次ご紹介していきます。

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