2012年8月31日金曜日

BOOCS 「脳と黒砂糖」シリーズ ⑦

病気予防のカギは、“血液サラサラ”


現在、日本に最も多い病気は血管が閉塞する脳梗塞、
心筋梗塞などの疾患、それにアレルギー疾患、癌などの免疫異常、
さらには糖尿病、高コレステロール血症といった生活習慣病です。

 その予防と治療に大変関係深いものが、赤血球の
しなやかさ(流れやすさ)となる血液のレオロジー機能、
免疫機能および代謝機能です。
 酸素を運ぶ細胞であり生命の素となるのが赤血球です。
500
万個/1㎜³という赤血球の直径は7ミクロンで、
通り抜けなければならない毛細血管は5ミクロンしかありません。
そこで赤血球は毛細血管を通り抜けるための“しなやかさ”が
必要になります。

心臓から出ていった血液は必ず途中で毛細血管を通らなくては
なりませんので、赤血球変形能が悪くて1個詰まっただけでも
後に連なる赤血球が詰まってしまうのです。

 
そこに黒砂糖に含まれる成分のチカラが発揮されることになります。
 
                   
赤血球           
 フリー百科辞典『ウィキペディア』より

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